ファイナンスニュース http://www.teddykennel.com Mon, 02 May 2016 07:43:26 +0000 ja hourly 1 http://wordpress.org/?v=3.2.1 銀行の不動産ファイナンス http://www.teddykennel.com/2015/10/16/entry-20151016/ http://www.teddykennel.com/2015/10/16/entry-20151016/#comments Thu, 15 Oct 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2015/10/16/entry-20151016/ 投資の方法の一つとして、不動産を利用したものがあります。銀行などでも不動産ファイナンスを持っている事が多く、投資に利用されています。それでは、銀行における不動産ファイナンスというのはどのような仕組みとなっていることが多いのでしょうか。

銀行においては、不動産保有者、SPC、金融資本市場という3つの現場に合わせてファイナンスを行っています。この中で特に特殊であるのがSPCです。SPCというのは特別目的会社のことで、不動産の売買や負債の管理、資本の管理などを行うことになります。売却された不動産の買い取りを行い、費用の支払いを行うことや、ローンの支払いを受けたり返済を行うこと、さらには投資家への出資に対応し、配当を支払うこともSPCの仕事となります。

また、銀行によっては不動産投資に対するアドバイスを行ってくれる場合もあります。今後の不動産ニーズがどうなるのかということや、購入予定の物件でどの程度の収益がえられるのか、ということを専門的な見地から一緒に考えてくれます。勿論融資を行ってくれる場合もあるため、不動産投資の際には十分活用するのが良いでしょう。ただし、独立しているアドバイザーではないため注意は必要です。

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効果的な保険だといえるのか http://www.teddykennel.com/2015/07/05/entry-20150705/ http://www.teddykennel.com/2015/07/05/entry-20150705/#comments Sat, 04 Jul 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2015/07/05/entry-20150705/ 最近、個人年金保険というのが注目されています。実際このタイプの保険を新しく開始している保険会社というのも多くあるため、なかなか良い保険なのだろう、と世間一般に思われているのではないでしょうか?そこでここでは、この個人年金保険が果たして本当に良いものであるのか?ということについて簡単に考えていきたいと思います。

個人年金保険というのは、保険料を保険のためだけに利用するのではなく、積立てることで投資効果を発生させる、いわゆる積立型保険のことをいいます。多くの個人年金保険というのはいわゆる変額年金タイプとなっているため、実際にリスクが存在している金融商品である、ということを理解しておかなければなりません。

契約によっては、元金割れを起こす可能性もあります。積立型保険で元金割れということになると、そもそもの意味が大きく失われてしまうことになることは理解して置かなければなりません。それなら預金しておいた方が良いためです。

結論からいって、個人年金保険を純粋に資金確保の目的で利用するのは、それほど適しているものとはいえません。保険会社によるマージンが発生するため、資産運用としてはコストが高く、貯蓄としてはリスクが高いためです。

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転職を繰り返している人は利用すべき制度 http://www.teddykennel.com/2015/05/18/entry-20150518/ http://www.teddykennel.com/2015/05/18/entry-20150518/#comments Sun, 17 May 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2015/05/18/entry-20150518/ 若い頃の転職は繰り返しても構わないものだと、個人的には思います。再就職のできる年齢ですので、色々な職場を渡り歩いて自分の天職を見つけて欲しいと思います。しかし転職を繰り返しますとひとつ明らかなハンデを負ってしまうことになります。それは企業年金です。企業年金は退職と共にリセットが起こります。年金は積み立て期間が長いほど受給額が上がっていくので、この点で将来的な不安要素を抱えてしまう事になります。

それでも自分に合った職場を求めて転職を続けたいと思うのでしたら、確定拠出年金という制度を使ってみましょう。確定拠出年金は、401kというアメリカの年金制度を参考に作られています。アメリカは社会環境上転職に非常に寛容な対応を取っています。401kでは自分の企業年金を自分で管理できるという仕組みを取っています。退職しても年金の支払いを継続していれば、年金契約も続いていくのです。

この制度もありまして、仕事探しは行ないやすくなると思います。確定拠出年金は自己管理型の年金ですので、アルバイト生活や自営業といった職場環境であっても年金を継続することが可能になります。つまり職業選択の幅も広がる年金だということです。

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海外投資での複利の手堅さ http://www.teddykennel.com/2015/03/14/entry-20150314/ http://www.teddykennel.com/2015/03/14/entry-20150314/#comments Fri, 13 Mar 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2015/03/14/entry-20150314/ 海外投資の魅力を語るのに、利回りのよさは外せない要因といえるでしょう。日本の金融業者では、入金ではろくなお金を貰えずに、貸付を受けると非常に高額な利息を請求されるという不条理ともいえる落差があります。海外でも貸付側が強いという事には変わりありませんが、それでも口座に預け入れている時の利子についての環境は、日本とは雲泥の差があると言い切れます。

海外投資では、積立型の投資が手堅く儲けられます。先ほども説明したとおり、海外の金融業者は利子の面で優遇してくれます。利回りなのですが、年に10%という条件を出している業者も珍しくありませんので、海外投資は口座に入金して放置しているだけでも相当な稼ぎを期待できます。これをさらに積立で運用するとなりますと、複利の効果によって資産運用の効果はさらに加速します。

複利とは、利子によって増えた資産をさらに次の利子へと還元するという資産運用方法です。複利の効果を出す為には、初年度の入金額を多く入れるという事が日本の投資信託の常識なのですが、海外では元の利子が高いということもありまして、どのタイミングで入金をしても積立なら最終的に莫大な資産となって戻ってくるのです。

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公的年金の不足を補う個人年金保険 http://www.teddykennel.com/2015/02/07/entry-20150207/ http://www.teddykennel.com/2015/02/07/entry-20150207/#comments Fri, 06 Feb 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2015/02/07/entry-20150207/ 国が運営する公的年金は、その時代に働く現役世代が支払う年金保険料を一定の年齢に達した高齢者世帯へ仕送りするようになっています。つまり世代間扶養という考え方の元、運用されており毎月支払っている年金保険料は自分の年金の積み立てではない、ということになります。
一方、民間の保険会社が販売している個人年金保険は積立方式となっており、自分たちの老後の備えとして積み立て、老後の自分への仕送りと言うことになります。

公的年金は働いて収入が得られなくなる高齢者の生活の保障をする国の制度ですので、老後生活のベースとなります。ただし、公的年金は最低限の生活を保障するものであって、それだけで満足な生活ができるものとは言いきれません。その不足分を個人の責任の元補っていくしかありません。そのための方法のひとつとして個人年金保険があります。

しかし、長らく低金利が続いている以上、個人年金保険は必ずしも貯蓄性に優れた商品とは言いきれません。老後のための資産運用と考えるならば他にも利回りの良い商品はあります。
ただ、なかなか貯蓄ができない、という方にとっては自動的に年金を積み立てることができるので、強制的に貯蓄をする仕組みを取り入れると考えれば一考の余地はありそうです。

注目のブログはこちら。
「個人年金保険の重要性」

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確定拠出年金は商品を利用する http://www.teddykennel.com/2015/01/13/entry-20150113/ http://www.teddykennel.com/2015/01/13/entry-20150113/#comments Mon, 12 Jan 2015 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2015/01/13/entry-20150113/ 確定拠出年金というのは、具体的にどのようにしていくのかと疑問に感じている人もいることでしょう。
実は、利用できる商品と層でない商品というのがあることになります。利用できる商品としては、投資信託や、貯金、株などになっていきます。

逆に不動産や、美術品のようなものは利用することができないとされています。
このようなことはとても基本的なことになりますが、確定拠出年金について興味を持っておかないと、知ることが出来ない場合も多くあると言えるでしょう。
また、当然利用していく商品の知識を持っておかないと、年金として効率よく準備をしておくことはできなくなってしまいます。

知識と言うのは自分の資産を増やすだけではなく、自分自身を守っていくことにもつながるため、必ず勉強をし上手く運用できるような環境を整えておく必要があると言えるでしょう。
商品としての安全性の高さや、運用のしやすさなどを理解しておく必要もあるでしょう。
ただの年金ではなく、自分で運用をしていく年金ということを意識し、自分で作って行くことに対する責任というのを持っておく必要があるでしょう。運用の仕方を間違えてしまうと、それによって年金の額に大きな変化が出てきてしまうことは知っておくべきでしょう。

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海外投資が勧められる理由 http://www.teddykennel.com/2014/12/19/entry-20141219/ http://www.teddykennel.com/2014/12/19/entry-20141219/#comments Thu, 18 Dec 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2014/12/19/entry-20141219/ 元々、家電製品や製薬業界などでも日本の技術は高く評価されてきました。しかし、海外からの評価としては「技術は良いのにマーケティング能力が低い」とされていました。多くの企業が日本国内とアメリカばかりに注目していたので、知らず知らずの内に中国やインドなどの新興国に追いつかれてしまいました。2007年ころからの金融危機で新興国の脅威やアメリカばかり見るマーケティングの弱点に気付きはじめましたが、先行しているアメリカの企業に比べると大きな差をつけられた形となりました。

このような背景から、日本のマーケティング能力が海外からマイナスイメージを持たれてきました。こうした日本企業への国内投資をし続けるよりも、成長著しい国へ投資する海外投資の方が収益効率が良いのは目に見えています。

さらに日本は人口減少によって内需の縮小が懸念されていますので、世界に目を向けない企業の将来は明るくないことは明白です。株式投資の基本は企業の成長に乗ることですので、将来を見越した時に成長が期待できない国へ投資することは非常に危険です。

確実に株式で資産を増やしていきたいのであれば、国内投資から海外投資に目を向けてみるとどうでしょうか。

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株式投資はネット証券で http://www.teddykennel.com/2014/11/28/entry-20141128/ http://www.teddykennel.com/2014/11/28/entry-20141128/#comments Thu, 27 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2014/11/28/entry-20141128/ 株式投資をするならネット証券で始めましょう。

証券会社には大きく分けて2タイプの証券会社があります。1つはネット証券。もう一つは実店舗のある証券会社。どちらでも株式投資は可能ですが、少しでもお得に株式投資をしたいのであれば、ネット証券がおススメですよ。

ネット証券のメリットは、とにかく手数料が安いこと。さらに、口座管理料もかからないので、実店舗のある証券会社と比べると余計なお金が必要ありません。

手数料が安い秘密は、証券の取引を機械化しているので、人件費がかからない。店舗を維持するための経費も掛かりません。そのために手数料を安くすることができるのです。

ただ、手数料が高い実店舗のある証券会社ですが、メリットもありますよ。証券会社にいる証券マンに直接アドバイスをもらうことができます。また、相場に関して情報を得ることもできます。ネット証券の場合には、情報収集はすべて自分で行わなければなりませんから。

ただし、人件費がかかる分、取引手数料の高い証券会社を選ぶのか、取引手数料の安いネット証券を選ぶのかと聞かれたら間違いなく、ネット証券がいいでしょう。自分が株式投資で上げて利益の中から多数の手数料を取られると、損をした気分になりますから。

株式投資をするなら外国株にも目を向けましょう。
外国株の魅力をご紹介!
↑円安に対するリスクヘッジの手段を学べます。

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効率よく財産が作れる海外投資 http://www.teddykennel.com/2014/11/17/entry-20141117/ http://www.teddykennel.com/2014/11/17/entry-20141117/#comments Sun, 16 Nov 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2014/11/17/entry-20141117/ 将来は余裕ある生活としたいと考える人はたくさんいます。しかし、会社を退職した後は、年金で生活することになるという人がほとんどといってよいでしょう。

退職後は、年金支給まで時間がありますので、多くの人は、この期間に退職金を使い果たしてしまうそうです。さらに、公的年金においては、今後、支給金額が減らされ、支給年齢も上昇するようになるとされているので、老後は不安が多くなってしまいます。そこで、年金不安を解消するためにも、いまから資産を蓄えることが必要とされているのです。

資産形成方法には、さまざまなものがありますが、現在では、預金以外に有効な方法はないといってよいかもしれません。しかし、これでは、老後の生活資金を十分に蓄えるといったことができないので、自分で効率よく資金形成を行なう必要があります。

高い利益を作りだす方法として海外外投資がいま注目されています。海外投資は、多くのリスクがありますが、近年は、積立投資でできる方法があるため、この海外積立投資で資産を作ることができるようになるとされています。

海外積立投資は、海外ファンドを活用して行なう方法で、長期的に投資を行なうことによって高い利益が期待できるとされています。そのことから、今後は資産形成に主流となることが考えられています。

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養老保険は元本割れしやすいか? http://www.teddykennel.com/2014/11/01/entry-20141101/ http://www.teddykennel.com/2014/11/01/entry-20141101/#comments Fri, 31 Oct 2014 06:00:00 +0000 admin http://wp06.server9/teddykennel-com/2014/11/01/entry-20141101/ 養老保険についてよく考えられるリスクの一つとして、元本割れというものがあります。いつからか養老保険というのは元本割れするリスクが高いというように考えられるようになってしまったと言えます。そのため、積立型保険を利用する場合にも養老保険ではなく終身保険の方を利用する人が増えてしまっているという部分があるでしょう。

しかしながら、実際問題養老保険というのはそれほど元本割れをするものではありません。むしろ基本的には元本割れリスクがあまりない保険なのです。では、何故このような風評が流布するようになってしまったのでしょうか。

その理由は簡単です。かつて養老保険を利用した人のなかで、特約について考えていなかった人が多かった、というのがその理由だといえるでしょう。

養老保険には三大疾病特約のような、いわゆるオプション要素というものが付いている場合があります。これらは自分でつけるかどうかを判断することになるのですが、この部分の保障については積立保険として扱われず、いわゆる掛け捨てとなっている場合が殆どです。このことは特約にも書かれているのですが、養老保険は積立保険である、という先入観からこれを考えず、積み立てられていると考えていたのに支払われた金額が少ない、ということから流布したと考えられます。

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