海外投資での複利の手堅さ


海外投資の魅力を語るのに、利回りのよさは外せない要因といえるでしょう。日本の金融業者では、入金ではろくなお金を貰えずに、貸付を受けると非常に高額な利息を請求されるという不条理ともいえる落差があります。海外でも貸付側が強いという事には変わりありませんが、それでも口座に預け入れている時の利子についての環境は、日本とは雲泥の差があると言い切れます。

海外投資では、積立型の投資が手堅く儲けられます。先ほども説明したとおり、海外の金融業者は利子の面で優遇してくれます。利回りなのですが、年に10%という条件を出している業者も珍しくありませんので、海外投資は口座に入金して放置しているだけでも相当な稼ぎを期待できます。これをさらに積立で運用するとなりますと、複利の効果によって資産運用の効果はさらに加速します。

複利とは、利子によって増えた資産をさらに次の利子へと還元するという資産運用方法です。複利の効果を出す為には、初年度の入金額を多く入れるという事が日本の投資信託の常識なのですが、海外では元の利子が高いということもありまして、どのタイミングで入金をしても積立なら最終的に莫大な資産となって戻ってくるのです。


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